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そろそろvol.10 【最終号】
¥1,210($7.70)
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『SOROSORO 10 2026 AUTUMN』は、落語を中心に、噺家たちの素顔や遊び心、知られざる世界までたっぷり詰め込んだ一冊。
巻頭を飾るのは春風亭一花。
「咲くは我が身のつとめなり」と題した巻頭グラビアでは、普段の高座では見られない表情を切り取ります。
さらに、五街道雲助×金原亭馬生の対談、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した翁家和助のロングインタビュー、柳家小次郎が語る「蘭の世界」など、噺家の芸だけではなく、その人自身に迫る企画も充実。
「ぼうずめくり」では落語協会の面々を題材に遊び心たっぷりに掘り下げ、
「酒呑み放談」では扇遊・玉の輔が語り、なんとカラオケ付き。
さらには「あかね噺」のアニメ特集や、「もしも芸人になってなかったら!?」といった、落語ファン以外も楽しめる企画まで。
真面目に芸を語るページがある一方で、
くだらなくて笑えるページもある。
知らなかった噺家の一面に出会えるページもある。
「落語を観る」だけでは見えてこない、噺家たちの世界。
高座の裏側、趣味、酒、交友関係、そしてそれぞれの生き方。
落語好きならもちろん、最近落語に興味を持った人にも読んでほしい、“噺家を知るための一冊”です。
この秋、いつもの落語を、少し違った角度から楽しんでみませんか。
『SOROSORO 10 2026 AUTUMN』
全62ページ、読み応えたっぷりです。
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